ネジの素材によって考えるドライバーの正しい扱い方

様々な製品に使われている「ネジ」。
あなたが使われているパソコンまたやスマホなどにも、大きさの違いこそあれきっと利用されていることと思います。
しかしいつも問題になって来るのが、ネジの穴をつぶしてしまうことです。
ご家庭によってはドライバーも、プラスマイナスそれぞれ1本ずつしか置いてないこともあるでしょう。
またはちょっと小さなプラスドライバーで、何でも済ませてしまう事もありがちですね。
ネジのサイズって結構小刻みに異なっているんですよ。
出来れば同じプラスドライバーだとしても、5、6種類以上は持っていると良いですね。
まずは小さいドライバーから試して、つぶれないように心掛けるのがポイントです。
しかしながら、元々ネジには強度があり「柔らかいネジ」はかなり形が崩れやすいです。
おそらく体感で感じたことがあるでしょうが、「アルミっぽい」または「鉄っぽい」感触と言えばお分かりになるでしょうか?
アルミ由来のネジはガッチリとはまった事を確認して、ゆっくりと回さないとサイズが良くても上手くいかない場合もあります。
鉄由来のネジの場合は、サビやすいので古い物の場合は気を付けるようにしましょう。
素材によって性質も違いますから、注意してドライバーを使っていきましょう。